ダイソンドライヤー コードが熱くなる原因と対応


1,コードが熱くなる原因


ダイソンドライヤーを使用していくにあたり各コード付け根の4箇所に必ずと言って良いほど曲げ負荷がかかり、断線や半断線が発生します。

コードが熱くなる原因は半断線(内部配線が切れかかった状態,断線の一歩手前)によるもので、そのままの状態で使用した場合は、発火や完全な断線により「点いたり消えたりする、電源が全くつかない」といった症状が出ます。

主に赤◯部分の4箇所のコード根本に断線、発熱が発生しやすい部位です。

外観での断線発熱部は大体は丸い膨らみが出ていますので分かりやすいです。

 

下記画像は「半断線」の内部状況になります。

このように断線やコード発熱が起きないよう対策するにはやはり各付け根が曲がらないよう「固定して使う」が予防策と考えられます。

 


2,コードが熱くなった場合の対応


①専門業者へ修理を依頼する

②自分で修理する

大きく分けてこちらの2つになるかと思います。

 

①専門業者へ修理を依頼する場合:

メーカー修理依頼:おおよそ22,000円で修理や新しい製品との交換が相場のようです。

民間修理業者に依頼:数社サービスを展開している中でおおよそ10,000円以下で修理が可能です。

弊社(AYS)の場合は:業界1を目指している事から低価格ながら様々なサービスを付帯させていただいております。

コードが熱いという症状の場合は

郵送修理基本料金:6,000〜6,700円(税込)で4箇所のコード発熱、断線部を修理可能です。

加えて断線や発熱の発生を抑制させる「プロテクター断線防止加工」や、内部のフィルターとモーターのメンテナンスも必ず入りますので風量の改善付きです。

更に「1年間の無料保証付帯」や「元払いコストを減らすレターパックプラス最速最安発送」を専門にご案内しております。

「品質、納期スピード、価格、アフターサービス」を最高水準でご案内する弊社修理ご依頼方法は下記になります。

 

【ご依頼の流れ】

【1】楽天市場かラインでお申し込み
【2】お申し込み後、修理先メールをご連絡いたします。
【3】修理店へ元払いで発送してください。
【4】修理完了後は弊社負担のヤマト宅急便の段ボールで丁寧にご返送いたします。

 

【楽天市場6,700円とライン6,000円の違い】


楽天市場6,700円:

・楽天市場の場合は弊社受注フォームの中でも最速な納品が可能です。

・楽天を間に挟むことでよりお客様に安心したお取引きをご提供できます。

・各種ポイントやクーポンといったお得なサービスがご利用可能です。

 

ライン6,000円:

・最安の6,000円ながら比較的迅速に納品が可能です

・担当者と密なご連絡ができ、発送方法の動画送信や細かいご質問なども迅速にご対応いたします。

 

②自分で修理する場合:


今回はダイソンドライヤーの中間ボックス両サイドの基本的な修理方法をご紹介致します。

必要工具:マイナスドライバー、カッター、T8トルクドライバー、被覆カット用ペンチ、ニッパー、ハンダコテ、ハンダ吸引機、接着剤、保護メガネ

※必ず電源コードが抜けていること確認し作業します。

上記ドライヤーは実際に赤◯部分に膨らみがあり、断線症状が見受けられる製品でご紹介します。

 

修理方法


 

1、やや大きめのマイナスドライバーでコードプロテクターの根本をテコの原理のように手繰り上げて外します。

2、ボックスフタの両サイドにカッターで傷が付かないよう慎重に切れ込みを入れてふたの丸い穴から先ほどのマイナスドライバーで外します。

3、T8ねじ2本で固定されているのでT8トルクドライバーを使用して外し、ネジがついていた面から内部のコンバーターを押し込むと外れて出てきます。

4、断線部から余分に5センチほど長くコードをカットします。

プラグ側は断線部のみカットしコード短縮を最小限に抑えます。


 

5、①のプラグ側は1センチほどで被覆を剥いて銅線を出し、内部配線を新規に延長接続にて5㎝に調整し、コード短縮を抑えることができます。

②の本体側は通常通りに2、5センチほどで被覆を剥き銅線を1.5cm程度出します。

6、コンバーターのケーブルロック部品2箇所をT8ドライバーで外し、コンバーターを取り出し古い4本の配線をはんだで取り除き、接続準備完了です。


 

7、コンバーター基板の4箇所の配線接続部をはんだ吸引し綺麗な穴を作り、コードをハンダ付けします。

4箇所の配線を接続したらユニット板にコンバーターを乗せて2箇所のケーブルロックを取り付けます。

※コード抜け防止のためコードを極力押し込んでロックを取り付けます。

8、ケースをしっかりはめ込みT8ネジ2箇所を取り付けます。

ふた溝の周囲全てに適量の接着剤を塗布し、プロテクターを設置し最後に蓋を閉じます。


 

 

こちらがダイソンドライヤーの基本的な修理方法となります。


ご自身で修理される場合の一つのデメリットとして

「工具、部材などの用意にそこそこのお時間と費用がかかる」ことが挙げられます。

弊社では上記内容をリーズナブルな価格帯にて、傷なく、純正構造そのままかつ確実に修理し「断線防止のプロテクター拡張やコード短縮防止策」を基本プランで全て行いますので是非修理ご依頼もご検討いただきいつでもお問い合わせください。


 

最後にお知らせです‼️

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